ハリーポッターと死の秘宝 Part2の評価
2011年ファンタジー映画
デヴィッド・イェーツ監督
ダニエル・ラドクリフ主演
今作は魔法界をかけた大戦争がついに始まり、ハリーとヴォルデモートの最終決戦が描かれる物語。
ハリーたちは一つ一つヴォルデモートの分霊箱を破壊し、命を削り続けていました。
それにより、ヴォルデモートが本格的に活動を始め、ついに魔法界の中でもかなり大規模な戦争が始まるのでした。
これまで登場していたお馴染みのキャラクターもたくさん登場し、様々な活躍を見せます。
さらに、今作では新たに登場したダンブルドアの弟・アバーフォースも登場し、かなりの活躍を見せていました。
激しい戦闘の中、どんどんと増え続ける被害・死亡者の数。
その中には、ロンの兄であるフレッドやルーピン先生なども含まれていました。
これまでにも数々のキャラクターの死亡を見てきましたが、今作でも非常に悲しい場面がいくつもあります。
中でも一番感動したのが、スネイプ先生の知られざる真実でした。
今までスネイプ先生は密かにハリーを守り続け、ダンブルドアを殺すのもダンブルドア本人から頼まれていたものだったのです。
そして最後、ハリーとヴォルデモートの決着です。
2人の最終決戦は迫力のある音楽と映像で、かなり興奮するものとなっていました。
そして、見事にハリーが打ち勝ち、魔法界は再び平和へと戻ったのです。
ラストとして非常に壮大で、文句なしの最高傑作となっていました。
