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パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 評価

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉の評価

2011年ファンタジー映画

ロブ・マーシャル監督

ジョニー・デップ主演

今作はジャックが好きなら絶対に見たほうがいい作品です。

前作の壮大なストーリーに比べると規模は小さいですが、人魚なども出るので美女が見たい人にもオススメです。

海賊だったバルヴォッサがまさかの海軍になってたのには、びっくりしましたね。

新しいキャラクターなども登場し、まずジャックの元恋人のアンジェリカ。

歴史上の人物として登場する史上最恐の海賊である黒ひげ。

乗組員になってしまったジャックは黒ひげの船ではないと確信して、反乱を起こします。

だけど黒ひげが急に登場して、吊るし上げになったジャックには笑いましたね。

史上最恐と言われるだけあって、実の娘さえも殺そうとするなど黒ひげも容赦ない男です。

そして海の中から登場した美しい人魚は、めちゃめちゃ可愛かったし、最高です。

シレーナ役の人もそうですが、最初に出てきた人魚を演じた役者さんも調べましたね(笑)

命の泉の生き方が独特で、なんか夢があります。

最後は黒ひげが死んで、アンジェリカが不死身になりますが、本来は黒ひげが不死になる予定だったらしい。

躊躇せずに不死身になろうとしたから、その罰で死んだということですかね。

パイレーツはあまり女っ気のない映画だったので、今作はすごい良かったと思います。

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